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個展コンサート

 毎年恒例となりました個展コンサートも今年で5年目、いよいよ4月5日オーチャードホールです。今年はポップス系のゲストがいない為、個展初の全編クラシックスタイルのコンサートです。つまりPAが入りません。中丸三千繪さんと秋川雅史さんを迎えての関東初演となる詩編交響曲「源氏物語」もご期待下さい!あと皆様からご好評のNHKスペシャル「揺れる大国・プーチンのロシア」のテーマ曲「Russia,the Empire」は先日発売された「Best Wishes 3 "PRAYER"」に収録!コンサートでもやる事になりました!「鋼の錬金術師」のメインテーマもお披露目しちゃいます!個展の開演時に第一回目の放送があるんですよ。今年の個展、ほとんどチケットはないようでご迷惑をおかけしますが、新曲の嵐です。
2009年3月29日 千住 明

2009.03.29 | | コメント(5) | 未分類

コメント

wonderful

 千住様、コンサートあと1週間ですね、そわそわしています♪。
ちょうど桜もきれいに咲きそろうようで、重ねてワンダフルな感じです。
向う車窓より桜を楽しんでから参ります。(ちょっとキザですね。汗)
準備など色々とお忙しいと思いますが、お体に気をつけてお過ごしください。最近冷えますので。☆

2009/03/30 (月) 01:24:03 | URL | さくら #- [ 編集 ]

Best Wishes 3

NHKスペシャルを見て、感動しました。3月25日を待ちわびてさっそくCDを購入。17曲目「揺れる大国・プーチンのロシア」。。。あれ、違うみたいこの曲。もう一度、録画したNHKスペシャルを見直したりして、やっぱり違う。。19曲目ですね。ミスプリですね、とりあえずホットしました。

2009/04/03 (金) 01:46:27 | URL | #- [ 編集 ]

感激!お疲れ様でした

今回もとてもすばらしい公演ありがとうございました。交響詩源氏物語素晴らしかった♪55分の長い演奏お疲れ様。本当、いつも千住さんのコンサートでは気持ちいい気分にさせていただき、感激!感謝!です。次回も楽しみにしてます。風林火山最高!ですね。[絵文字:v-266v-218

2009/04/06 (月) 20:50:06 | URL | シリウス #- [ 編集 ]

個展コンサート

千住様
個展コンサートとっても楽しませていただきました。
昨年、浜松でのコンサートからさらに
パワーアップされた感じがしました。
これからも素晴らしい音楽を楽しみにしています。

2009/04/09 (木) 22:32:35 | URL | musiclife #- [ 編集 ]

初めてのコンサート

オーチャードホール1階中央の、とても良い席で、2時間ほど拝聴&鑑賞をさせて頂きました。
 1年に1度だけ 本当にひと夜限りなので、遠方のかた・スケジュールの都合がつかないかた等、大勢の方々の深い「ため息」が聞こえてきそうな、そして幸運にも感謝した夜でした。
 クラシック形式ということで少し緊張してしまうのでは?と最初は思っていましたが、
耳慣れた雄大で美しい調べが流れ、新曲に向き合っているうちに、
ふと気がつけば、もう恒例の「Dry&Wet 」
 エンディングで、会場のわれるような拍手の中、このまま拍手を続けていたら、アンコール演奏して下さるかも…と思ったりして。
 千住氏と中丸氏・秋川氏は舞台を出たり入ったり、拍手に大サービスで応えて下さいました。
あ り が と う ございました!
 個展コンサートの準備に、千住氏はいったいどのくらいの時間を費やしたのでしょうか。
私達観客には、あっという間の2時間。
詩篇交響曲に挑(いど)まれた中丸氏と秋川氏、そしてオーケストラの方々の練習時間はどのくらいあったのでしょうか。 ふと考えてしまいました。
 中丸氏の美声は「シルクのようになめらかで、たとえ荒波の上であっても、ゆったりと優雅に進む豪華客船」(私の言葉ではありません。どこかで目にした例え)のようです。ゆるぎない安定感があり、素晴らしさに圧倒され魅了されました。
 秋川氏の美声は若々しく気高く、力強く伸びやかでした。
これまで童謡や、「千の風になって」 「ねがい」など、テレビ番組で1回につき1.2曲しか聴いた事がなかったため、長時間声量が絶えることがない秋川氏に小さな驚きを感じました。
 おふたかた歌手としての消化(?)昇華(?)(作品の表現者としての)能力に、
あらためて尊敬と感動を覚えました。
そして、けして華美ではない、美しく品格のある衣装の調和(男女の色のトーン)にも、
源氏物語の美の世界に合っているように感じられ、目の保養になりました。
 ここまでが、いわば賛美になります。

 羽田健太郎さんのピアノはライブ演奏を聴いたことがなくて非常に残念です。
比べる事は、とてもとても、失礼になると、よくわかっています。
…が、横山さんのピアノに情熱というか、テクニックより、もっと内からほとばしるような激しさがもう少しないと、「宿命」にならないような感じがするのです。
 
 詩篇交響曲の歌詩は、日本語の訳詩ではないのですから、もっと曲にぴったり合わせて頂きたかった。この場合、音楽用語でなんて言ったら知りませんが、「字あまり」?で、せっかくの日本の言葉がスゥーと耳に入ってこない箇所がいくつもあって、とてもモッタイナイ感じがしました。
で、「今はどこを歌っているのかしら?」と、度々パンフレットを凝視するのですが、
蟻さんのような小さな字&照明をおとした暗めの観客席にいるため、判読はお手上げでした。
せめて見開き2ページを紙面に割いてほしかったです。

 随分時間が経過してからのコンサートの感想になりましたが、率直に申し上げました。

 すばらしい「音楽の共同作業の場」 コンサートで出会え、嬉しさと、また終わってしまう寂しさを実感しました。
 千住氏そして舞台に立った全ての方々ならびに舞台の裏方で支えて下さった職人の方々、
千住事務所のスタッフの方々に衷心から感謝申し上げます! ありがとうございました。

千住氏は、ごきげんいかがでしょうか。
ファンとしては、千住氏にはいつも元気でいてほしいと思っています。

2009/04/15 (水) 00:42:08 | URL | 野いばら #- [ 編集 ]

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Author:千住 明

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